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about solne

がんばるための
スキンケアは、もういい。

毛穴、乾燥、くすみ——。鏡の前に立つたび、わたしたちは「足りないところ」を数えるのが、いつのまにか癖になっていました。

スキンケアの棚には「解決」があふれています。あれを直して、これを補って。その棚の前に立つたび、自分に足りないものばかり探してしまうことがあります。

スキンケアの悩みを忘れるほど、
気持ちいい時間を。

肌のことは、悩みで選ばなくていい。ただ、「気持ちいいから」で選んでいい。そこに性別も、年齢も、関係ありません。 完璧じゃなくていい。ちゃんとしすぎなくていい。 そう思える数分が、一日のどこかにあるだけで、明日は少し違って見える。 solneは、そのための、小さな道具でありたい。

はじまりは、湯上がりのひと息。

夜明けの露天温泉。湯気が水面を漂う

処方づくりの原点は、大好きな温泉で体感してきた「お風呂あがりの心地よさ」の記憶です。湯船から上がった瞬間、肩の力がふっと抜けて、「ほぅ…」とひと息つく。あの軽やかな肌と、気持ちまでほどけるような感覚。

あのひと息を、毎日の洗面台でも味わえないだろうか。そんな想いから、solne の開発は始まりました。わたしたちは、この心地よさを、 「温泉の余韻」と呼んでいます。

solne mistは、温泉水をベースに、大好きな温泉で感じてきた湯上がりの心地よさを目指して仕上げています。

ふたつで、ひとつ。

solne の商品は、洗う wash と、うるおう mist のふたつだけ。 washで一日をほどき、mistでひと呼吸。その時間がそろって、はじめて solne になります。

しずくがふたつ寄り添うと、蝶のようなかたちになります。それは、wash と mist。肌と心。あなたと誰か。 solne が大切にしたい「ふたつで、ひとつ。」を表す、小さなしるしです。

売り込まない、と決めています。

solne は、必要なときに思い出してもらえたら、それで十分だと考えています。だから、「今だけ」「あと何個」と急がせるよりも、結論を出さないおしゃべり「話の途中(外部サイト)」と、心地よい場所をつないでいく「陽だまりの庭」を育てながら、静かにお待ちしています。

必要になったとき、ふと思い出したとき。そのタイミングで、また会えたらうれしい。そんな出会いかたまで大切にすることが、solne の約束です。